自主的な時間の使いかた/清川あさみ展|一覧その32|宮崎のカラーセラピー カウンセリングOrange 33、川野比呂子のブログ

 

 

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自主的な時間の使いかた

公開日:2012年10月16日(火)

こんにちは

今日は少し曇り空。

台風が近づいているので、今日までがお洗濯日和ですよmail、とテレビで天達さんが言っていました。

 

あなたは、自分の時間をどれぐらい自主的に使っていますか?

 

私は昔から勉強や仕事は「こなすもの」だと思っていました。

そして私は与えられたことをこなすことで常に精一杯で、気持ちも体もどんどん苦しくなる一方でした。

その経験は、私をいつしか無理をしない体質へと変化させました。

もう苦しい思いをしたくないから、何事にも深入りをしない。

無理をしない、ということは大切なことです

ですが、もう一つ大切なことがあることに気が付きました。

 

それは、「自主的にすること」です。

無理をしない、ということは決して「何もやらない」ということではありません。

自分のペースで、自分からやりたいと思うことを増やしていくことだと思います

「こなしている」という心境は、やらされている感がある、ということですよね。

同じ大変なことでも、頼まれてやることと、自分から自主的にやります、と行ったことでは、時間の価値が全く違うものになってしまいます。

多くの人が忙しい日々を過ごす中で、さらに何かやることを増やすことは、恐怖にも値するかと思いますが、思い切ってやってみると意外にも後には気持ちよさが残り、楽しささえ感じていることに気が付くと思います。

 

限られた時間を、主体的に、生きていきたいですね

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 


清川あさみ展

公開日:2012年10月15日(月)

こんにちは

今日も秋晴れで、風が気持ちいいですね。

近所では、昨日運動会だった小学生たちが、元気に自転車を漕いで通り過ぎて行きました

 

昨日、みやざきアートセンターで行われていた、清川あさみ「美女採集crying」に行ってきました。

彼女の作品は、撮影した写真に直に刺繍を施し仕上げていくという手法です。

あらゆる美女が動物や虫に例えられ、彼女たちの魅力をそれぞれに引き出していました。

 

もちろん、作品も素敵でしたが、私は、コンプレックスと向き合いながら自分の世界を創り上げていった、彼女の生き方に興味を持ちました

 

人は誰しも何かのコンプレックスを持っていると思います。

そこを嫌なところとするか、それを個性に変えていくかで、その人の生き方が出来ていくのだと思います。

 

嫌な部分、見たくない部分、私にもたくさんあります。

そこに向き合い、そんな自分もいいかな~と受け入れ、でも努力もしていく。

そんな生き方ができたらいいですね。

そして、私も、自分だけの表現方法について追及し続けていきたいと思いました

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 

 


 

 

 

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