チャンスを自分でつかむ/ばあちゃんたちの自分史|一覧その31|宮崎のカラーセラピー カウンセリングOrange 33、川野比呂子のブログ

 

 

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チャンスを自分でつかむ

公開日:2012年10月19日(金)

こんににちは

今朝は雲一つない青空でしたsmiley

気持ちよく近所をお散歩しながら、一つお仕事のアイデアを考え帰ってきました

 

チャンスや夢は自分でつかむものだ、と言いますよね。

例え向こうからやってきたとしても、つかみとる力がなければ通り過ぎてしまいます。

なんとなく分かっているつもりですが、実際は気付かないでいることって多いのではないでしょうか。

 

私は、自分って何?と考えるとき、色の仕事って何?と考えるとき、「表現者でありたい」と思っています。

色という媒体を使って、自分を、相手を、ものを表現する。そして、その手段は無限にあります。

どうしたら、感動する、ワクワクする表現ができるのか。

ずっと考えていました。

そして、何気ない会話のなかで、一つ答えが見つかりました。同時に、それが出来る環境にありながら、気づかずに過ごしていた自分にも気が付きました。

かろうじてまだ出来る環境にあったので、気づいた今から始めてみようと思っています。

きっとチャンスや夢をつかむ材料は、すぐそこにあって、それを自分が求めて初めて見えてくるものなのですね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました


ばあちゃんたちの自分史

公開日:2012年10月17日(水)

おはようございます

昨日の天達さんの言葉どおり、けさから台風の影響で雨ですcheeky洗濯を済ませておいて良かった

今日から沖縄に行く予定だったお友達は無事行けたのかなあと気になりながら、目が覚めました

 

私は、カラーセラピーの講座のなかで「色で綴る自分史」を作ってもらう時間が好きです。今、エンディングノートなるものも本屋に並んでいますよね。

講座では、人生で心に残っていることについて、言葉も記しますがまずで表していきます。

始めは戸惑われるかたが多いですが、振り返ったあとは必ず笑顔がでてきます

 

先日、70代~80代のおばあちゃんたちへこの講座をさせて頂きました。

始めて早々、「子供の頃ねえ、真っ黒やわ」との声が聞こえてきました。皆さん、戦争を体験されているんですよね。

空襲の黒を始め、軍服の緑、赤などの色が並んでいました。始めは「思い出したくない」と言われていましたが、ポツリポツリと兄弟の思い出や、壮絶な子育ての体験などを話してくださいました。「こんな暗い話してごめんねえ、でも今は孫たちひ孫たちにも囲まれて、バラ色よ。」という言葉には強さが感じられました。

そして、80年の自分史の節目節目にいくつか黒い線が入っていて、それは主には親しい人とのつらい別れを表していました。

 

それぞれの人生を聞きあった後は、「みんな色々あるんやねえ」と互いにねぎらっていらっしゃいました。

後で担当のかたとも「彼女たちの歴史にはかないませんよね、すごい時代を生き抜いてきてますよね。」とお話ししました。

 

色々あったけど、今は幸せです そう言い切れるばあちゃんになろう、と強く思いました。

そのためにも今は、一色一色、自分史に色を足していきたいですね

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 


 

 

 

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