ピアノ/子どもの心|一覧その18|宮崎のカラーセラピー カウンセリングOrange 33、川野比呂子のブログ

 

 

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ピアノ

公開日:2013年02月04日(月)

おはようございます

今日は朝から雨模様wink

時折、太陽が顔をのぞかせていましたが、先ほどから本降りになってきました。

 

昨日は久しぶりにピアノを弾きました

常に家にはあるのですが、なかなか弾くことがありませんでした。

 

ですが最近、ピアノを維持するか、手放すか、の選択をしなければならなくなり、

改めて「今の私にピアノは必要?」と考えました。

 

実際のところあまり弾いておらず、「これを機会に手放そうかな」とも一瞬考えました。

 

すると、子どもの頃私の願いを聞き入れて両親が買ってくれたこと、苦手な所を何度も練習したこと。

色々なことが思い出され、やっぱり手放せなくなりました

そして、最近愛情をかけてなかったことにも気が付きました。

 

改めて弾いてみると、少し指は動かなくなっているけれど、音の世界に引き込まれ、あっという間に時間が経っていました。

私と音楽は切っても切れない関係だった、と改めて思い出したひとときでした

 

人は失いそうになってから、もしくは失ってから、大切なことに気が付くのかもしれませんね

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 

 


子どもの心

公開日:2013年02月03日(日)

こんにちは

宮崎市内は朝から暖かく、穏やかに晴れていますsmiley

 

今日は節分ですね。

ついこの間までコートを着込み、「この寒さはいつまで続くのかな・・」と言っていたのが遠い昔の事のようです。

季節は確実に春へと向かっているのですね

 

最近、子ども達のことについて学んでいるために、自然と彼らに目が行きます。

今の子供たちは、自分勝手、わがまま、恰好ばかり気にしている・・ともすると、マイナス面ばかりが取り上げられますが、一人ひとりを見ていると、一概にそうとも言えないのではないか、という気がしてきます。

 

こんな場面がありました。

親たちが通路をふさいで立ち話をしている。

そこに子どもがやってきて、普通なら「通れない!どいて!」とか言いそうなのですが、その子供は、申し訳なさそうに通路の端っこを親たちに気づかうように、両手を広げてよけるように通って行きました。

その間も大人たちは誰一人気づかず、そのまま話し続けていました。

 

それを見ていると、大人に気を遣う、言ってみれば「子供らしくない」その行動に、私はせつなく感じました。

そして「(そんな配慮ができるなんて)すごいね!」と褒めてあげたくなりましたし、「でも、通りたいから道をあけて!って言っていいんだよ。」と声をかけてあげたくなりました。

 

今の子供たちが、どうして自分勝手とかわがままとか言われるようになったのか。

私たち大人に、そして社会に、解決の糸口があるような気がします。

 

まずは自分の行動を振り返ることから始めてみたいですね

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 


 

 

 

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